シール絵本の粘着力を復活させる方法。身近なもので簡単に解決!

シール絵本の粘着力を復活させる方法。身近な物で簡単に解決!

子供ってシール遊び大好きですよね?
1歳を過ぎたあたりから手先が器用になってきて、いろんな所にシールを貼って遊んでいるのですが、シール絵本のシールってすぐに粘着力が無くなってきてしまうんですよね。

我が子が使っているのはアンパンマンのシール絵本で、プラスチック製のシールなんですが、絵本だけじゃなく床やソファにもペタペタ貼ってしまうので、裏には糸くずやホコリがいっぱい付いてしまっています。。

シールが主役の絵本なので、捨てるわけにも行かず、なんとか粘着力を復活させる方法はないかと身近にあるものを使って試してみました。

シール絵本の粘着力を復活させたもの、、、

いくつか試した中でも最適だったもの、、それは子育て家庭で必ず常備しているであろう『おしりふき』(もしくはウェットティッシュ)

これがシールの粘着力を復活させるのに一役買ってくれました。

よく考えてみれば単純なことなんですが、シール裏に付いたホコリやら垢やらを取ってあげれば良いんですよね。
※ただしシールの材質によっては合わないこともあるので注意が必要です。ここではプラスチック製のシールで粘着力を復活させた方法を紹介しています。

おしりふきを使った方法はとっても簡単。

  • 汚れを優しく拭き取る
  • 乾燥させる

たったこれだけ!

なんで今までやらずに放置してたんだろう。。ってぐらい簡単に解決してしまいました。
次はシールの粘着力の復活作業の注意点について紹介しますね。

汚れを優しく拭き取る

まずはシール裏面の汚れをおしりふき、又はウェットティッシュで弱い力で優しく、丁寧に拭き取ります。
繰り返し貼れるシールの裏面には弱粘着という粘着剤が使われているため、強くこするとこの粘着剤まで取れてしまいます。
こちらがビフォーアフターです。

こんなかたちでキレイになりました♪

それから台紙となる本の表面も優しく拭いて、汚れを落としておきます。せっかくシールがキレイになっても、貼り付ける側に汚れがあるとうまく貼れません。

乾燥させる

次は、汚れを拭き取った面を上にして、そのままよーく乾燥させます。シール自体が大きいものでなければ数十分で乾いてしまいます。

本は、ガーゼなどの繊維が出にくいもので乾拭きしておくか、順番にページを広げて乾燥させておけばと良いと思います。

しっかりと乾燥させればシールが再び貼れるようになっているはずです♪

※繰り返し上記作業をしてもシールの粘着力が弱ってしまった場合、、

この場合はもうシールの粘着剤が剥がれてきてしまっているんだと思います。。

こんな時はこのアイテムが活躍しました!


100円ショップ、ダイソーで販売している『貼ってはがせるのり』
貼ってはがせるタイプののりは色んなメーカーで発売されているようですが、100円ショップにもあるかなぁとのぞいてみたらありました!

もともとはメモ用紙の仮止め用で、付箋のようにして使うためのものですが、シールの裏面に薄くまんべんなく塗って使うことで、再び繰り返し貼って遊べるシールになりました!
のり跡が少し残ってしまうのが残念ですが、問題なく遊べましたよ♪

最後に

復活させたシール達を我が子に差し出したら、再び夢中になって遊んでいました♪

またすぐにホコリやらが付いてしまうとは思いますが、簡単な作業なのでまた同じようにシールのクリーニングをしたり、貼ってはがせるのりを使っていけば長く遊べそうです♪

使えなくなったからと言って捨てるのは簡単だけど、こうやってちょっとした手間をかけて物を繰り返し使うことで、子供に物を大事に使うことの大切さを教えることも出来ますね!

ぜひおためしあれ☆